本日は、チョコッと情報です🤗
ドラマの中で鈴木京香さんが着用しているメガネフレームについて
2026年4月16日から、ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官Season3」放送されています
鈴木京香演じる文字フェチ刑事・鳴海理沙が、《文字》を糸口に未解決事件を捜査――Season3
2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生するや、高視聴率を記録。2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送され、いずれも好評を博した人気シリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』――。科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな《文字》を糸口に未解決事件を捜査する《新感覚の爽快ミステリー》が、6年ぶりに再始動! 現実社会でも数々の未解決事件が注目される中、さらにパワーアップしたSeason3をお届けします(テレビ朝日 資料より)
ドラマの中で、ヨウジヤマモトやジレなど個性豊かなブランドを
洒脱に着こなすファッションも注目される、鈴木京香さんは
第1話から(その後も度々)ブラウンデミ系カラーのフレームを着用されています
「あのオシャレなフレームは?」と当店でも、特に
お問い合わせも増えているこのフレームについてお知らせします
情報によると、「OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)」だそうです

ブランド:OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)
モデル名:OV5504U(OP-13) カラーAtago tortoise(アタゴトータス)1741
玉型サイズ:横45(&47)mm縦約40mm ブリッジ部20mm テンプル長145mm
素材:アセテート
生産国:日本
今回ご紹介のOV5504Uは、1994年発売のOP-13というモデルの復刻アイテム(2023年)となっています
OP-13は、数あるOLIVER PEOPLESのコレクションの中でも、アイコニックなフレームのひとつです

フォルムは、ボストンシェイプが採用され、上方約2.0mm、下方部ラインは約1.5mmと僅かに差異があり、
流れる様な美しいラインを形成しつつ、
ボストンシェイプというどちらかと言うと穏やかな印象に、傾きがちなデザインな佇まいながら、
ブリッジ部の、キーホールブリッジと相まって、
エッジの効いた風合いと奥行き感が感じられる仕上がりとなっています

表面は、研磨をかけ過ぎない、フラットな仕上げ処理が採用されており、
フロント部両端とテンプル部に2つずつ並列に配された丸鋲、
ブリッジ部がリム部最上部に配されている点など、
古典的な造形を用いながら、どこかモダニッシュな風合いを感じさせる佇まい

このような素晴らしいデザインフォルムと、
繊細かつ丁寧な仕上げ、Handcrafted in Japanと称するに、相応しい
繊細かつ丁寧な素晴らしい造形と仕上げは、本当に見事で、惚れ惚れ見入ってしまいます

また、カラーの、Atago tortoise(アタゴトータス)は、
赤味の少なく彩度を落ち着かせた設定のブラウンデミ系カラーで、
リクガメ(tortoise)の甲羅柄のイメージを深部に置きながら、
明度のあるクリア感を残しつつ、濃淡の対比をつけることで、
お顔に装着した時に、肌の色と美しく溶け合う事が想起出来る色彩が採用されており、
お顔馴染みが良い一方で、
しっかりとエッジの効いた世界観や知的な印象を引き出してくれ、
またその絶妙な配合が、パーソナルカラーに比較的とらわれにくいカラーリングだと感じられます。
劇中、鈴木京香さんが着用されているカラーも、このカラーと思われます
今回ご紹介のOV5504U(OP-13) col.Atago tortoiseは
細部まで丁寧に作り込まれた造形も含め



「クラシックなヴィンテージスタイルを現代に蘇らせ」るという、このブランドの哲学を、
体現されている、作品のひとつと感じられます🤗
当店OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)は全てオリジナルケース・クリーナークロス付です
フレーム本体価格¥49,800(税抜価格)¥54,780(税込価格) 中薄レンズ付き価格¥59,780(税込価格)

1987年(前年ブティックとして創業?)より、アメリカL.Aに拠点に置くアイウェアブランド
オリバーピープルズ(Oliver Peoples)は、クラシックなヴィンテージスタイルを現代に蘇らせ、高級アイウェアのジャンルを確立した伝説的なブランドのひとつです
創業前、彼らはニューヨークのアンティーク業者から、1920年代〜1930年代に製造されたアメリカ製の美しいヴィンテージ・アイウェア(未使用のデッドストック)を数千本も一括で買い取る機会に恵まれました。その注文書や領収書の中に、元々の所有者またはブローカーと思われる「Oliver Peoples」というサインが残されていたのです。彼らはこの美しいコレクションと、その名前に深い敬意を表し、そのままブランド名として採用したそうです
ハリウッドのサンセット・ブルバードで産声を上げたブランドということもあり、映画界や音楽界のセレブリティと非常に深い結びつきを持っています
ブラッド・ピット、ジョニー・デップ、ロバート・ダウニー・Jrなど、多くのトップスターがプライベートや映画の衣装(『ファイト・クラブ』や『アメリカン・サイコ』など)で着用したことで、その地位は不動のものとなりました。日本でも、多くの芸能人やファッショニスタなどファンが多く存在します
オリバーピープルズの歴史を語る上で欠かせない、マスターピース的なモデルがいくつかあります
現在はイタリアの巨大アイウェア企業「ルックスオティカ(Luxottica)」グループの傘下となり、グローバルな高級ブランドとして展開しています
ブランド設立当初から、日本との関りが深く、
1987年に創業した際、デザイナーのラリー・レイト(Larry Leight)がファーストコレクションの製造地として選んだのが、日本のアイウェアの聖地・福井県鯖江市でした
彼らが理想とした1920〜30年代のヴィンテージスタイル(繊細なメタル彫金や、美しいプラスチックフレーム)を完全に再現し、さらにそれを現代の高級アイウェアとして高い品質に昇華できる技術を期して、オプティック・ジャパン(現アイヴァン)に製造委託されていました。現在イタリアへと製造拠点が移されてきていますが、多くのアイコニックなモデルは、現在も鯖江の職人さん達の手によって、製作されています
今回ご紹介のOV5504U(OP-13) も、その中のひとつです🤗

※今回の内容「Gemini」さんに助けていたたきました。ありがとうGemini!